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瞽女唄が聞こえる、屋敷林を守る
- 日時
- 2026年11月12日(木) 11:00
- 会場
- 下保谷四丁目特別緑地保全地区
西東京市下保谷4-7-4 - 主催
- 高橋家屋敷林保存会・保谷駅前公民館
- 予定に追加
かつて目の不自由な女性たちが生きる術として身に付けた、三味線を伴奏に用いた唄を今日の旧高橋家母屋の座敷で鑑賞します。屋敷林の保存活動についても知り、文化や地域資源を守る意義を考えるきっかけにしませんか。
▽下保谷にも瞽女が来ていた… 史実、背景とこの講座の主旨
目の不自由な女性が生活の術として三味線や唄の厳しい稽古を積み、各地を旅しながら披露して回ったという…。瞽女の足跡は下保谷の地にも及んだといいます。
口伝えで受け継がれる瞽女唄のレパートリーは民謡、流行歌、時事的な話題を取り入れた創作など幅広く、その場で完結する短い門付け唄、期間を隔てながら訪問を重ねて進めるのにも向く長大な物語(段もの)まで多様で、農村において歓迎される貴重な娯楽でもありました。
全国の中でも一大組織だった越後の芸を継ぐ講師・小関敦子さんの語りと唄に触れ、かつての瞽女さんの生活のかかった気迫に満ちた芸の精神、それをいま演奏する想いや展望を“聞いて”みませんか。
講師:小関敦子さん
越後瞽女唄演奏者「萱森直子」に師事。同氏主宰「さずきもんの会」所属。2018年CD「ごぜうた第1集」「ごぜうた第2集」発売。2019年映画「瞽女GOZE」に「瞽女唄指導者」で参加。当講座『瞽女唄が聞こえる』講師を2021年3月から毎年継続して担当。
日時:11月12日(木曜日)
午前の部 11時から12時
午後の部 14時から15時
場所:下保谷4丁目特別緑地保全地区旧高橋家母屋(案内図)
対象者、定員:西東京市内在住・在勤・在学の16歳以上、各回25人(申込順、うち12人を先行募集)
申込先と方法:10月30日(金曜日)10時から電話か、申込フォーム(外部リンク)で保谷駅前公民館(電話:042-421-1125)へ。