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市政・選挙 文化

リサイクル金属で五輪メダルをつくろう 西東京市も呼び掛け

2017年6月8日 北嶋孝

リサイクル金属で五輪メダルをつくろうと呼び掛ける「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」が西東京市でも始まった。5月末のイベントで呼び掛けたら携帯電話が50個も集まった。丸山浩一市長が6月6日の西東京市議会で、桐山ひとみ氏(みらい)の質問に答えた。(写真は、東京2020組織委員会提供)

 

 

このメダルプロジェクトは東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)が2017年4月から推進。同委員会のホームページによると、国民参画形式で不要な小型家電を回収して集まった金属でメダルを製作するは、オリンピック・パラリンピック史上、東京2020大会が初めてという。

丸山市長によると、西東京市が回収するのは携帯電話、携帯音楽プレーヤーなど9品目。今年5月から2019年3月までの3年間実施する。5月28日にいこいの森公園で開いた環境フェスティバルで携帯電話50個、音楽プレーヤー10個などを回収した。

今後は年末まで毎月開かれる「りさいくる市」や11月の「市民まつり」のほか、エコプラザ西東京2階のごみ減量推進課窓口で受け付ける。
(北嶋孝)

 

 

【関連情報】
・都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト(西東京市Web)
・環境フェスティバル開催 未来につながるエコなくらし!(西東京市Web)
・「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)リンク切れ

 

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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