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子育て・教育 市政・選挙

「道徳」の小学校教科書決まる 学研教育みらいの「みんなの道徳」

2017年7月26日 北嶋孝

西東京市教育委員会(木村俊二教育長)は[2017年]7月25日、来年2018年度から始まる小学校の「特別の教科 道徳」の教科書に、学研教育みらいの「みんなの道徳(1年~6年)」を全員一致で決めた。教科書は2019年度まで2年間使われる。

市教育委員会は今年5月、校長、保護者、市民で構成する「教科用図書資料作成委員会」に諮問。見本が届いている東京書籍、光村図書、学研教育みらいなど8社の教科書を同作成委は検討し、各教科書の特徴などを明らかにする報告書を7月にまとめた。

教育委員からは「子どもたちの議論が深められる」「ビジュアルで見やすい」「自分の考えがしっかり作れる」「素直におもしろい。学級の話し合いが広められるイメージがある」など、「みんなの道徳」を高く評価する意見がそろった。

 

西東京市教育委員会第6回定例会

 

中学校の「道徳」は2019年度から実施されるため、来年度は中学生用の道徳教科書を決めることになる。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・道徳教育について(文部科学省)
・「みんなの道徳」(学研教育みらい)リンク切れ
・小学校道徳教科書(学研 学校教育ネット)

 

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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