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市政・選挙

西東京市議会が北朝鮮の核実験に抗議決議

2017年9月7日 北嶋孝

西東京市議会(小幡勝己議長)は9月7日、北朝鮮が繰り返す核実験に抗議する決議を満場一致で可決した。決議では「北朝鮮は昨年9月9日に核実験を実施し、世界中から非難されてから1年を経過しないうちの暴挙」と述べ、日本上空を通過する中距離ミサイルを発射するなど「昨年来30発以上の弾道ミサイルと発射している」ことも併せて「西東京市民の願いを踏みにじり国連安保理決議をほごにする暴挙は断じて許すわけにはいかない」と非難した。

日本政府には「(国連など)国際機関と緊密に連携しつつ、わが国の主権と国民の生命・財産を断固として守り抜くため、冷静かつ毅然たる態度で必要な措置を講じ、平和を守り抜くことを強く求める」としている。
(北嶋孝)

 

【関連リンク】
・朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が繰り返し核実験を行うことに抗議する決議(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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