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市政・選挙

西東京市の期日前投票中間投票率は3.66%

2017年10月17日 北嶋孝

東京都選挙管理委員会は[2017年]10月16日、第48回衆院選(小選挙区)の期日前投票中間状況を発表した。11日から期日7日前になる15日までの5日間で、西東京市の期日前投票者総数は6138人、前回2014年衆院選の1916人に比べて3.2倍に増え、選挙人名簿登録者16万7624人の3.66%を占めた。(写真は、雨の合間を縫って投票所に向かう=10月17日午後2時45分)

都全体の期日前投票者数は約33万5600人、選挙人名簿登録者の2.96%となった。
 西東京市の期日前投票者が前回より多かった点について西東京市選管は「要因はさまざまあると思う。まだはっきりしたことは分からない」と言う。

同じ東京19区の小平市の期日前中間投票率は3.92%、国分寺市は4.39%。ともに西東京市より高かった。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・衆議院(小選挙区選出)議員選挙 期日前投票中間状況(期日7日前)(東京都選管)
(PDF形式:23KB)(リンク切れ)

 

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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