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環境・災害

1日の終わり、1年の締め 富士見テラスから夕陽をみる

2017年12月31日 北嶋孝

1年の最終日、大晦日の夕陽を狙っていた。しかし空は一面の雲。掲載できたのはその前の夕陽になった。西武池袋線東久留米駅西口2階の富士見テラスから撮影した。富士山頂に夕陽が沈む光景が「ダイヤモンド富士」と評判を呼ぶスポットだ。(写真:まろにえ富士見通りの先に、夕陽を戴く富士山=2017年12月27日午後4時20分)

ダイヤモンドのように輝くのは冬至の前後1週間(12月18日~25日)とされる。しかし撮影は[2017年]12月27日と29日夕。ダイヤモンドの光輝が、山頂から微妙にずれるのもまた奥ゆかしい。

 

年末の夕焼けとともに(12月29日午後4時21分~32分)

 

29日は午後3時過ぎに到着。暮れなずむ夕陽に2時間余り付き合った。山頂に差し掛かる陽の輝きも妖しければ、山ぎわに映る赤い夕空の余韻も艶めかしい。しばし夕陽のドラマを堪能した。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・関東の富士見百景 富士見テラス(東久留米市)

 

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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