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環境・災害

梅の花咲くひばりが丘団地

2018年2月19日 北嶋孝

このところ暖かな日が続き、東京地方にも梅の季節がやって来た。[2018年]2月18日午後、西東京市のひばりが丘団地を通り抜けるとき、中庭の梅が目に入った。枝先のつぼみが花開き、紅白の花びらが青空に映えていた。

ひばりタイム主催の市民ライター講座の帰路だった。ひとときの語らいが、梅との出会いを贈ってくれたのだろうか。小金井公園の「うめまつり」は2月17日と18日。講座開催と重なって行けなかった。その代わりに賜った恵みだろうか。早速自転車を止めて、カメラに収めた。

 

 

正岡子規は梅を取り上げた句をいくつも残した。

一枝や たましひかへす 梅の花
 夕月や うしろに匂ふ 梅の花
 (正岡子規)

 

 (北嶋孝)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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