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市政・選挙

2017年度補正予算案可決 東日本大震災の犠牲者に黙禱

2018年3月8日 北嶋孝

西東京市議会(小幡勝己議長)の2018年第1回定例会は3月7日に本会議を開き、歳出歳入を7億6538万円減額して総額718億3980万円とする西東京市一般会計補正予算案を全会一致で可決した。予算の執行状況による減額が多い。国民健康保険特別会計など4特別会計の補正予算案も全会一致で可決した。(写真は、東日本大震災の犠牲者に黙禱する議員ら=西東京市議会)

会議に先立って、小幡議長が「東日本大震災から7年経った。犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表し、黙禱を捧げたいと思います」と述べ、議員や市幹部らが全員起立して1分間の黙禱を捧げた。

 

予算特別委員会の審査結果を報告する浜中義豊委員長
補正予算案に挙手、賛成する議員

 

補正予算案は予算特別委員会に付託、審査され、6日に全会一致で可決された。この日、同委員会の浜中義豊(のりかた)委員長が本会議で予算委の審査結果を報告した。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・付議案件・結果(平成30年第1回定例会)(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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