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暮らし

ひばりが丘パルコの食品フロア6月下旬オープン いなげやの「ブルーミングブルーミー」

2018年4月27日 北嶋孝

西武池袋線ひばりヶ丘駅南口の商業施設ひばりが丘パルコ(PARCO)の地下フロアに入る食品スーパー「ブルーミングブルーミー」(blooming bloomy)は[2018年]6月下旬に開店することになった。4月26日から店頭の看板に「6月下旬オープン」の文字が躍り、報道資料も発表された。

パルコによると、ブルーミングブルーミーは多摩地区を地盤にした有力企業「株式会社いなげや」が運営する食品スーパー。約2600㎡の地下1階フロアで、ドラッグストア「ココカラファイン」とともに営業する。

いなげや本社社長室によると、ブルーミングブルーミーは、上質で高級感をイメージしたストアブランド。ひばりが丘店はこのブランドの8番目の店舗となる。品質にこだわった商品のほか、値頃感のある生鮮食品や地元産の野菜なども提供。駅前店なので仕事帰りに買える出来たて食品も揃えるという。

 

地下食品フロアの店外出入り口。改装工事中の現場撮影はできなかった

 

地下食品フロアは今年2月まで、食品専門スーパー「クイーンズ伊勢丹」が10年間営業した。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・ひばりが丘PARCO(パルコ)
・blooming bloomy(いなげや)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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