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子育て・教育

インフルエンザで5学級閉鎖 西東京市立小学校の5校

2019年1月18日 北嶋孝

西東京市でインフルエンザの影響のため、市立小学校5校の5学級が閉鎖された。市教育委員会が[2019年]1月18日までに臨時休業情報を発表して明らかにした。中学校の休業はなかった。

市教委によると、東小学校で2学年の1学級を16日から19日まで学級閉鎖としたのが最初。その後、保谷第一小学校が5学年の1学級、同第二小学校が1学年の1学級をともに18日と19日学級閉鎖。住吉小学校は5学年の1学級が19日、東伏見小学校は1学年の1学級が19日と21日を学級閉鎖とした。19日はそれぞれ学校開放日となっている。

学校運営課によると、市教委は各校に対し、「手洗い」「うがい」を励行し、急な発熱や咳、咽頭痛などのインフルエンザ症状がある場合は登校を控え、医療機関を受診するなど、感染の拡大防止の対策を連絡したという。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・市立小・中学校インフルエンザ情報(西東京市Web)リンク切れ

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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