コンテンツへスキップ

市政・選挙 暮らし

「令和」初日に記念撮影スポット 婚姻届提出カップルに西東京市役所

2019年4月16日 北嶋孝
記念撮影はこんなイメージ(西東京市提供)

新しい元号「令和」となる[2019年]5月1日、西東京市は婚姻届を提出するカップルに備え、庁舎内に記念撮影スポットを設けることにした。市のマスコットキャラクターである森の妖精「いこいーな」のパネルや新しい年月日を記した横断幕を用意。記念撮影出来るように計らって2人の新しい門出を祝う。

この日は令和元年の初日。祝日でしかも大安とあって、閉庁日でも婚姻届などが多くなると予想。午前9時から午後5時まで、西東京市役所田無庁舎1階の宿直窓口で受け付ける。市民課職員2人で対応する。

市民課によると、撮影場所は1階のロビー。「いこいーな」パネルを前後に用意。「令和元年5月1日」「ご結婚おめでとうございます」などの横断幕とポスターを用意して撮影に備える。

越沼明彦市民課長は「新しい元号が始まる日なので、来庁者への記念サービスとして、セルフポートレートが撮れる場所を用意した」と話している。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・改元初日限定!令和元年5月1日新元号記念における記念写真コーナーの設置について(西東京市Web)リンク切れ
・西東京市マスコットキャラクターの「いこいーな」です!(西東京市Web)

(Visited 2,087 times, 1 visits today)
北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

この著者の記事

関連する記事