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子育て・教育 市政・選挙

待機児童は108人、昨年比21人減、西東京市の4月1日現在

2019年6月11日 北嶋孝

西東京市の今年4月1日現在の待機児童数は速報値で108人となった。昨年同月比21人の減少。昨年度は認可保育所2ヵ所、小規模保育事業施設1ヵ所などで利用定員枠を144人増やしたが、待機解消には届かなかった。西東京市議会で10日、丸山浩一市長が藤岡智明氏(共産)の一般質問に答えて明らかにした。

子育て支援部の古厩忠嗣部長の補足説明によると、待機児童の内訳は0歳15人、1歳61人、2歳22人、3歳9人、4歳以上が1人だった。

保育課によると、今年度も認可保育所2ヵ所増設、認証保育所の認可保育所への移行などで約150人の利用定員枠の増加を見込んでいる。
(北嶋孝)

 

【関連リンク】
・議会インターネット中継(西東京市議会)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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