コンテンツへスキップ

暮らし

「フレスポひばりが丘」オープン 雨ついて買い物客の長い列

2019年10月26日 北嶋孝
雨の中のオープニング(10月25日午前10時57分)

「暮らしに便利、地域密着」を掲げるショッピングセンター「フレスポひばりが丘」(西東京市谷戸町2丁目)が10月25日、オープンした。雨をついて多くの客が詰めかけ、午前10時の開店とともに1階のスーパー「オーケー(OK)」や2階のイベント会場に向かった。

10時過ぎに筆者が着いたとき、多くの人がいて、入口前の広場は傘の列が幾重にも続く。やがて列が捌けて中に入ると、スーパーの入口は人、人、人でいっぱい。カード発行の順番待ちの人も多い。店内も混んでいて、カートを押したり食品をどっさり詰め込んだ買い物かごを抱えたりする人が多く、通路が歩きにくくなるほどだった。

 

1階入口付近は買い物客でごった返していた(25日午前10時45分)

 

出会った知人の女性はすぐ近くに住んでいる。「OKさんが来てくれてよかった。これまで清瀬店に出掛けていた。これで買い物が助かる」と話していた。

1階はスーパーのほか、生け花、クリーニング、中華料理、生け花など。2階のイベントスペースには植物が置かれている。記念品を受け取る買い物客も並んでいた。イベントスペースの両側にドラッグストア、100円ショップ、眼鏡店などが店を開き、3階は歯科クリニックの見学が出来た。

 

駐車場入口付近は時折、車の列が出来た(25日午前11時0分)

 

110台収容できる駐車場はこの日、開店して間もなく満車状態が続き、谷戸新道(都道112号)に折々、長い車列が出来た。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・フレスポひばりが丘(HP)

(Visited 1,321 times, 1 visits today)
北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

この著者の記事

関連する記事