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文化

ベ-トーベンの「田園」に初挑戦 西東京ジュニア・ユースオケ第11回定期演奏会

2020年1月16日 石田裕子

西東京ジュニア・ユースオーケストラの第11回定期演奏会が1月19日、西東京市中町の保谷こもれびホールで開かれる。今回は2006年のデビューコンサート以来初めてベートーベンの交響曲第6番「田園」に挑戦。高校1年の鎌田大翔(ひろと)さんがベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」の第1楽章を演奏する。

同オーケストラは青少年を中心とするアマチュアオーケストラとして2006年1月に発足。定期演奏会のほか、市民文化祭や近隣のコンサートに出演するなど地域に根ざした活動を続けてきた。今回は市内を始め近隣に住む小学生から大学生の16人が演奏に参加する。

鎌田さんは東京都立総合芸術高校音楽科1年。3歳からピアノを始め、内外の音楽コンクールで入賞、入選するなど将来を期待されている。

オーケストラ事務局長の青木美紀子さんは「小学生から高校生、大学生が、心を込めて演奏します。当日券がまだ購入可能です。どうぞ、皆さんいらしてください」と話している。

入場料は、一般は1000円。高校生以下は無料。問い合わせは、西東京ジュニア・ユースオーケストラ事務局。メールアドレスは、nishitokyo.jyo2006@gmail.com
(石田裕子)

 

【関連情報】
・西東京ジュニア・ユースオーケストラ(HP)
・西東京ジュニア・ユースオーケストラ第11回定期演奏会(保谷こもれびホール)

 

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石田裕子

いしだ・ひろこ

 谷戸小学校施設開放運営協議会会長。青少年育成会メタセコイア副会長。西東京わいわいネット(子ども食堂&フードパントリー)事務局長。放課後キッチン・ごろごろ(子ども食堂)代表。やぎさわディスコ副代表。2020年9月からは米寿の義母と同居してケアラーとしてのデビューも果たす。2021年4月から環境まちづくりNPOエコメッセ メンバー。人と猫と文章を書くのが好きで、自転車に乗り市内を駆け抜ける毎日。

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