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西東京市が「危機管理対策本部」設置 新型コロナウイルス感染症で

2020年2月26日 北嶋孝
外出にマスクは必需品?

西東京市は2月25日、新型コロナウイルス感染症危機管理対策本部を設置したと発表した。東京都内で感染症が広がり、厚生労働省からイベント開催の必要を検討する方針が明らかにされたことを踏まえ、庁内対策会議を経て21日、丸山浩一市長を本部長とする対策本部設置を決めた。

今後は国や都の対策を踏まえ、イベント中止などの判断基準を含めて具体的な対応を詰める。

新型コロナウイルス感染症に関する最新情報は市のホームページの特別欄に掲載され、対策や症状、注意事項などを見ることが出来る(「関連情報」参照)。東京都は21日、都主催イベントの中止、延期を発表している。

東京都が発表した都内の患者数は24日午後7時30分現在、計32人。厚生労働省によると25日正午現在、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」を除く国内感染者は128人、中国からチャーター便での帰国者11人の計139人に上る。

 

【関連情報】
・西東京市(西東京Web)
・ 新型コロナウイルス感染症について(西東京Web)
・新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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