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文化

多摩六都科学館も臨時休館 2月29日から3月15日まで

2020年2月28日 北嶋孝
臨時休館する多摩六都科学館

 世界最大級のプラネタリウムで知られている多摩六都科学館(西東京市芝久保町、高柳雄一館長)は2月28日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため2月29日から3月15日までの臨時休館を決めた。このため3月1日に開催予定だった「たまろくと市民感謝デー」「ご当地グルメフェスティバル」は中止となった。


 多摩六都科学館は1994年3月に開館。現在は小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市で運営している。1億4000万個を超える星を投映するというプラネタリウムと、観察・実験・工作が楽しめる体験型ミュージアムとして最近は年間20万人を超える利用者が来館する。昨年4月には累計利用者が400万人を超えた。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・臨時休館のお知らせ(多摩六都科学館)
・中止イベント等一覧(多摩六都科学館)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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