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暮らし

ひばりテラス118は午前10時から午後7時まで 主催イベントも3月中は中止へ

2020年3月6日 北嶋孝
ひばりテラス118も時間短縮

一般社団法人「まちにわひばりが丘」は3月5日から月末まで、運営するひばりが丘団地の地域コミュニティー施設「ひばりテラス118」の営業時間を午前10時から午後7時までとした。新型コロナウイルス対策のため、従来の午前9時から午後9時までを短縮した。

大小6部屋あるコミュニティースペースは3月中の新規予約を停止。3月分のキャンセル費用を無料にした。

まちにわ ひばりが丘が主催する3月中のイベントも「飲食を伴う、または不特定多数が参加する」3月8日の「にわマルシェ」、15日の「まちにわ座談会」、20日の「ウェルカムパーティー」がいずれも中止。3月26日に開催予定の「子どものための哲学カフェ」も中止となった。

まちにわひばりが丘が2日に発表した「営業方針」の中で明らかにした。今後も「社会情勢等を鑑みて適宜、見直し、変更」するとしている。

施設内の「COMMA,COFFEE(コンマコーヒー)」も平日は午前10時から午後7時までとなる。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウィルスに関するひばりテラス118の営業方針について(まちにわ ひばりが丘)
・COMMA,COFFEE(instagram)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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