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市政・選挙

2019年度補正予算案などを可決 代表質問・一般質問は3月13日と16日

2020年3月12日 北嶋孝

西東京市議会第1回定例会の本会議が3月12日に開かれ、事業の執行状況などにより歳入歳出から約7億4900万円を減額し、総額を739億3600万円とする2019年度一般会計補正予算案や3特別会計の補正予算案、住民票などの自動交付機の廃止に伴う手数料条例の改正や障害者総合支援センターの指定管理者を医療法人社団薫風会にするなど、計16議案を可決した。

国民健康保険料の引き上げを行わないよう求め、子どもの均等割保険料の軽減措置を求める陳情を含む計5件の陳情はいずれも不採択となった。

取り止めとなっていた代表質問・一般質問は3月13日と16日の両日に開くことが、本会議に先立って開かれた議会運営委員会で決まった。13日は自民党・無所属と公明党の代表質問。16日は共産党、立憲フォーラム、生活者ネットの代表質問のほか、無所属議員4人の一般質問が予定されている。3月17日以降の会議日程については今後協議・検討して決める。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・会期内日程および付議案件(令和2年第1回定例会)(西東京市議会)
・代表質問・一般質問進行予定(令和2年第1回定例会)(西東京市議会)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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