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西東京市の児童館・児童センター再開 子育て交流の「のどか広場」や乳幼児健診も

2020年3月25日 北嶋孝

西東京市の新型コロナウイルス感染症危機管理対策本部(本部長・丸山浩一市長)は3月24日、休止していた児童館・児童センター、子どもや保護者が交流する「のどか広場」の活動を3月26日から再開すると発表した。同時に母子保健事業の3~4カ月児健康診査と3歳児健診を4月から再開することも決めた。

児童館・児童センターは春休み期間中(3月26日~4月5日)、午前9時15分から正午までは乳幼児とその保護者が利用。午後1時から6時までは小学生以上が利用する。事前に用意した検温カードに体温を記入し、マスク着用と手洗い、うがいを定期的に実施する。

子育て交流の場となっている住吉会館内の「のどか広場」も26日から再開する。利用時間帯を3つに分けた入れ替え制で、午前10時30分から正午、午後0時45分から2時15分、午後3時から4時30分となる。混雑を避けるため、各時間帯10組程度の利用になる。

4月から再開する「3から4カ月児健康診査」は、おおむね生後3カ月半から4カ月半の健康診査と保護者相談。「3歳児健康診査」は満3歳から4歳未満児が対象。詳細は市のホームページを参照。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・児童館・児童センターの再開について(西東京Web)
・【再開】3から4か月児健康診査(西東京Web)
・【再開】3歳児健康診査(西東京Web)

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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