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西東京市の小中学校、5月6日まで休業 入学式と始業式は実施 週1回登校、校庭開放も

2020年4月2日 北嶋孝

西東京市の新型コロナウイルス感染症危機管理対策本部は4月2日、市立の小中学校を5月の連休が終わる6日まで休業すると発表した。入学式と始業式は必要最小限の規模とし、休業中でも週1回の登校と校庭開放を実施する。

休業するのは小学校が4月7日から、中学校は8日から5月6日まで、市立小学校18校、中学校9校の計27校。入学式は小学校が4月6日、中学校は4月7日の予定。学校ごとに週1回程度の登校日を設定し、学習仮題を指導する。

自宅で1人で過ごせない小学1年~4年生や特別支援学級の児童・生徒は各校で受け入れる。校庭開放は平日の午後1時から午後3時まで。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・【令和2年度】新型コロナウイルス感染症に伴う市立小中学校の休業について(令和2年4月2日更新)(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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