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新型コロナウイルス

都内の新たな患者127人 新型コロナウイルス感染拡大続く

2020年4月15日 北嶋孝

東京都は4月15日、新型コロナウイルス感染の新たな患者は同日午後6時30分時点で、127人になったと発表した。感染経路不明で調査中は80人、死亡は6人増の53 人。患者総数は2446人となり、感染拡大は依然として続いている。西東京市は13人で前日と変わらなかった。

年代別の新しい患者は50代25人、40代22人、20代19人、60代17人となり、10代はゼロ、10歳未満は3人だった。性別では男性69人、女性58人となった。

 

「患者発生」の「第206報」(東京都福祉保健局)から

 

区市町村別では14日時点で世田谷区が依然トップで234人、新宿区180人、港区168人、杉並区107人などと続いている。

多摩地域は町田市24人、八王子市20人、府中市と調布市が各15人、三鷹市14人、西東京市は13人で、前日と変わらなかった。近隣では、練馬区67人、小金井市と武蔵野市8人、東久留米市7人、小平市と清瀬市が各6人だった。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第206報)(東京都福祉保健局)
・都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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