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市政・選挙 新型コロナウイルス

いこいの森公園などの遊具も使用中止

2020年4月18日 北嶋孝
遊具に集まる子どもたち(いこいの森公園、4月16日)

西東京の公園・西武パートナーズは4月18日から、西東京いこいの森公園(緑町1丁目)など市内4公園に設置した複合遊具の使用を中止した。

ホームページ掲載の「お知らせ」のなかで中止理由に触れ、「公園は屋外施設で密閉空間ではありませんが、遊具など不特定多数の方が触れたものに触ったり、多くの人びとが近距離で集まって会話したりすることに注意が必要なため」としている。

同パートナーズが管理してる市内の公園のうち、遊具が使用中止になったのは、西東京いこいの森公園はじめ、谷戸せせらぎ公園(谷戸町1丁目)、ひばりが丘公園(ひばりが丘1丁目)、谷戸セントラルパーク(谷戸町2丁目)の4箇所。

いこいの森公園は新型コロナウイルス感染拡大防止のためパークセンターのほか、スケート広場、バーベキュー場などが利用休止。一時再開されたボール広場も休止になっていた。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・【お知らせ】複合遊具の利用について 公園利用のみなさまへ(西東京の公園・西武パートナーズ)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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