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新型コロナウイルス

都内の患者総数は3000人突破 西東京市は19人と最多更新 新型コロナウイルス感染

2020年4月19日 北嶋孝
【都内の最新感染動向】(東京都)から

東京都は4月19日、新型コロナウイルス感染の新たな患者は同日午後6時30分時点で107人になったと発表した。感染経路不明で調査中は67人、患者総数は3082人となって3000人を超えた。西東京市は1人増で19人となり最多を更新した。

 

「患者発生」の「第220報」(東京都福祉保健局)から

 

区市町村別では18日の時点で世田谷区277人(前日比+18)、新宿区227人(+8)、港区208人(+9)、杉並区134人(+7)、品川区130人(+7)など。多摩地域では町田市30人(+2)と八王子市30人(+7)がトップに並び、府中市28人(+1)、調布市24人(+1)、三鷹市20人(0)、西東京市19人(+1)と続いている。

近隣では練馬区が100人(+10)となって初めて3桁に。武蔵野市13人(+1)、小平市11人(+2)、東久留米市11人(0)、小金井市9人(0)、清瀬市9人(0)だった。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第223報)(東京都福祉保健局)
・都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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