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エスパの吉本一謙選手がオンラインで“人生相談” 小平市のサッカー少年少女相手に

2020年4月28日 片岡義博

「小平市観光まちづくり大使」をしているサッカーの吉本一謙【かずのり】選手(清水エスパルス所属)が、小平市で外出を自粛しているサッカー好きの子どもたちを相手にオンラインで質問や人生相談に答える交流会を企画している。4月26日、自身のツイッターやインスタグラムで明らかにした。

吉本選手はこれまでウェブ会議ソフトZoomを使って自分のファンたちと語り合う企画を実施。第2弾として「自分の出身地でもある小平市にまず恩返しをしたい」と今回の交流会を企画した。

対象は吉本選手のインスタグラム(アカウント:yoshimoto_kazunori)をフォローし、小平市に住んでいるか、小平市に所属チームがあるサッカー好きの小学生、またはその子どものことで悩みを持つ保護者やサッカー指導者。サッカーに関する質問に限らず、さまざまな人生相談にも応じる。またチームや個人に向けた動画メッセージを送る。

希望者は吉本選手のインスタグラムから自己紹介、所属チーム、吉本選手に何をしてほしいかをダイレクトメッセージ(DM)で送る。すべてのメッセージに目を通すが、許容範囲を超えた場合は交流の対象を絞るという。

吉本選手はインスタグラムに「まずはやってみようということで!! 休校中のサッカー少年少女の力に少しでもなれればと思います!」と記している。

吉本選手は1988年生まれ。小平市にクラブハウスと練習グランドがあるFC東京のユースチームから2007年にFC東京トップチームに昇格。ポジションはディフェンダー。FC岐阜、アビスパ福岡などへの期限付き移籍を経て2019年に清水エスパルスに完全移籍した。2016年に小平市観光まちづくり大使に委嘱された。
(片岡義博)

 

【関連情報】
・吉本一謙(Instagram)

 

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片岡義博

かたおか・よしひろ

 共同通信社の文化部記者として主に演劇、論壇を担当。福岡編集部、文化部デスクを経て2007年にフリーに。書籍のライティングと編集、書評などを手掛ける。2009年から小平市在住。

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