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健康・福祉 新型コロナウイルス

練馬光が丘病院の感染者さらに5人、死亡2人 院内で計感染57人、死亡7人

2020年5月12日 北嶋孝
練馬光が丘病院

練馬区と練馬光が丘病院は5月12日、院内感染で4月30日から5月9日にかけて発熱症状があり、感染者と濃厚接触したりした45人の検査結果を発表した。あらたに患者2人、看護師3人の感染が確認され、感染者は計57人、うち患者26人、職員31人となった。さらに患者2人の死亡も公表され、死者は計7人になった。

発表は、今回感染が判明した患者、職員はいずれも、「これまでの感染者との濃厚接触者として院内で隔離、または自宅待機としていたもので、他の病棟等への拡がりはありません」としている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・当院における新型コロナウイルス感染症の発生について(第7報)(練馬光が丘病院)
・練馬光が丘病院における新型コロナウイルス感染症の発生について(第7報)(練馬区)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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