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新型コロナウイルス

Jリーグの吉本一謙選手が特別出演 FMひがしくるめで事前収録、5月29日放送

2020年5月25日 片岡義博
FC東京のユニフォームを着込んで収録に臨むシン☆神山さん(右端、FMひがしくるめ提供)

小平市出身のJリーガー、吉本一謙【かずのり】選手(清水エスパルス所属)が東久留米市のコミュニティーFM局「FMひがしくるめ」(85.4MHz)の番組「ほくほくラジオ」に特別ゲストとして出演することになり、5月24日に事前収録をした。

「ほくほくラジオ」は小平市と清瀬市の市職員有志が地域情報を発信する番組として2月にスタートした。毎月第2金曜午後8時から約1時間、地元で活躍するゲストとのトークや地域のイベント情報を生放送で伝えている。

第5金曜となる5月29日の放送枠に、スポーツの自粛が続く中でファンや小平市の子どもたちとオンラインで交流する試みをしている吉本選手をゲストに招く特別編を企画。ボランティアでのリモート出演が実現した。

吉本選手は小平市に練習グランドがあるFC東京のユースチームから2007年にトップチームに昇格。FC岐阜、アビスパ福岡などへの期限付き移籍を経て、2019年に清水エスパルスに完全移籍した。

収録は、清水エスパルスのホームタウン静岡市にいる吉本選手と、東久留米市の専用スタジオにいるパーソナリティーのシン☆神山こと小平市環境政策課長の神山伸一さんをウェブカメラでつなぐ形で進んだ。

話題はコロナ自粛下でのチーム練習から始まり、サッカー少年時代、背番号4への思い入れ、2016年に「小平市観光まちづくり大使」を委嘱された時の喜びなどに及んだ。後半は東久留米市サッカー協会審判部長で熱烈なエスパルスファンの岩崎僚一さんを交え、昨年9月のけがからの復帰に向けた意気込みなどを語った。

放送は5月29日午後8時~8時55分。番組はスマホアプリやパソコンでも聴くことができる。
(片岡義博)

 

【関連情報】
・FMひがしくるめ(公式サイト)
・FMひがしくるめ(ブログ)
・FMひがしくるめ(facebook)

 

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片岡義博

かたおか・よしひろ

 共同通信社の文化部記者として主に演劇、論壇を担当。福岡編集部、文化部デスクを経て2007年にフリーに。書籍のライティングと編集、書評などを手掛ける。2009年から小平市在住。

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