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市政・選挙 新型コロナウイルス

公民館、スポーツ施設、こもれびホールなど6月1日から再開

2020年5月29日 北嶋孝
スポーツセンターの正面階段(禁無断転載)

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が解除になって1週間後の6月1日から、臨時休館となっていた市内の公共施設が次々に再開される。5月29日に更新された西東京市のホームページによると、公民館、「きらっと」などのスポーツ施設、保谷こもれびホールなどが6月1日から再開する。

スポーツセンターの体育室、会議室は6月1日から再開するが、ロッカー、シャワーは当面利用できない。トレーニング室も再開は未定。向台運動場、市民公園グラウンドなどは条件付きで1日から利用可能となる。

コール田無は6月2日から。
 地区会館では南町、下宿、緑町、谷戸、向台、芝久保、北町のふれあいセンターは1日から、東伏見コミュニティセンターは2日から。そのほか田無、谷戸第二、北原、上向台、芝久保第二の各地区会館は8日からの再開。市民集会所も8日からとなる。

保育園、児童館、学童クラブの再開日程は検討中。福祉会館、同センターも未定。

西東京いこいの森公園のボール広場はすでに28日から再開。スケート広場は人数を制限して30日から開放する。
 詳細は、市のホームページ参照。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・市公共施設等の再開等について(令和2年5月29日午後2時現在)(西東京市Web)

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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