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暮らし

会場の2人が「当たり」 いこいーなトレイン出発式抽選会

2015年5月11日 北嶋孝

いこいーなトレイン出発式でテープカットに参加する小中学生の公開抽選会が[2015年]5月11日(月)、西東京市役所田無庁舎で行われた。4人の枠に45人が応募。倍率11.25倍の狭き門だった。会場は「当たりくじ」を引いた子どもや親たちの歓声に包まれ、市のマスコットキャラクター「いこいーな」も拍手を送っていた。

会場に集まったのは、応募した子どもや代理出席の親たち十数人。午後4時すぎに抽選が始まり、はずれくじを引くたびに身をよじって「残念」ポーズ。間もなく「当たり!」の声。続いて「また当たった!」。当選した松本理央奈さん(東小1年)と岩崎立飛君(住吉小1年)は「いこいーな」と記念撮影。ともに「うれしい」と笑顔を見せていた。

 

当たりくじを引いた2人に惜しみない拍手。
当たりくじを引いた2人に惜しみない拍手、拍手

 

会場に来なかった応募者の分は、「いこいーな」が代わってくじを引いた。当選者には郵送で通知する。

出発式は5月17日(日)午前、西武新宿線田無駅で開かれる。この日はいこいーなのデザインでラッピングした特別臨時列車を仕立て、所沢経由で池袋線保谷駅まで走る。以後、来年3月まで新宿線と池袋線で各1編成ずつ毎日、ラッピングトレインが運行する。
(北嶋孝)

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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