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子育て・教育 新型コロナウイルス

私立認可保育施設で職員1人、新型コロナウイルス感染 西東京市の保育施設で初

2020年7月9日 北嶋孝

西東京市は7月9日、市内の私立認可保育施設で保育業務に従事する職員1人が新型コロナウイルスに感染していると判明したと発表した。保育園は9日から臨時休園し、多摩小平保健所が調査に入っている。今後は保健所の助言を踏まえて対応するという。

発表によると、その職員は7日に出勤したが、午後微熱があり早退して医療機関を受診。8日にPCR検査を受け、夜になって陽性が判明した。

都内の保育施設で感染例が最近増えているが、市保育課によると、市内の保育施設で感染者が出たのは初めて。保健所の調査と助言を受けて、職員、園児、保護者らへの対応を検討するという。

今年4月1日現在、市内には公立認可保育園17園のほか、私立認可保育園22園、私立保育園分園2園がある。
(北嶋孝)

【関連情報】
・市内私立認可保育施設職員の新型コロナウイルスの感染について(7月9日)(西東京市Web)
・認可保育園一覧(西東京市Web)

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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