コンテンツへスキップ

子育て・教育 市政・選挙 新型コロナウイルス

西東京市の私立認可保育施設で感染2人目 新型コロナウイルスの検査で他は陰性

2020年7月14日 北嶋孝

西東京市は7月13日、感染職員が出た市内の私立認可保育施設で、濃厚接触者のPCR検査を実施した結果、保育業務に従事する職員1人の陽性が判明したと発表した。感染者は2人目。他は全員、陰性だった。「感染拡大の可能性はなく、お子様、保護者および職員に新たな濃厚接触者はいないとの判断を保健所からいただいております」としている。

発表によると、2人目となった職員は最終出勤となった7月8日(水)は通常通り勤務。特に発熱などの症状はなかった。この日に1人目の職員感染が判明し、濃厚接触者と分かって11日(土)にPCR検査を実施。13日(月)に陽性が判明した。

この施設は7月9日から22日まで臨時休園となっている。施設内の消毒を9日と10日に実施したが、今後専門業者の手で改めて消毒作業に入る予定。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・市内私立認可保育施設職員の新型コロナウイルスの感染について(2020年7月8日 第2報)(西東京市Web)

 

(Visited 3,186 times, 1 visits today)
北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

この著者の記事

関連する記事