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新型コロナウイルス

西東京市は3人増の149人 小平市97人、東久留米市52人

2020年8月12日 北嶋孝

東京都の8月11日発表によると、西東京市の新型コロナウイルス感染者は前日より3人増えて149人となった。8月4日以来8日間連続増えている。隣接の小平市97人、東久留米市52人となり、両市とも1人増。練馬区は11人増えて661人だった。

西東京市の内訳は、入院・療養中が新規感染を含めて35人、退院・死亡などが114人だった。

多摩地域では八王子市184人、府中市160人、西東京市149人がワースト3。続く町田市は147人だった。区市町村のなかでは新宿区が24人増えて2198人となり、最多が続いている。

 

新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第663報)(東京都福祉保健局)から

 

東京都全体では新規感染が188人。うち感染経路不明117人だった。20~30代は計108人、40代22人、50代19人、60代以上17人。患者総数1万6252人のうち入院中は1710人。重症は22人と2人減ったが、死亡は2人増えて計336人となった。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第663報)(東京都福祉保健局)
・都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)
・新型コロナウイルス感染症の市内感染者発生の状況について(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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