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新型コロナウイルス

練馬区17人増の678人、小平市は1人増の98人 西東京市は前日と同じ149人

2020年8月13日 北嶋孝
新型コロナウイルス感染症の市内感染者発生の状況について(西東京市Webから)

東京都の8月12日発表によると、西東京市の新型コロナウイルス感染者は前日と同じ149人。8月4日以来続いていた拡大が8日間で止まった。隣接の小平市は1人増の98人、東久留米市は前日と同じ52人。練馬区は17人増えて678人だった。

西東京市の内訳は、入院・療養中が新規感染を含めて34人と1人減、退院・死亡などは1人増の115人だった。

 

多摩地域では八王子市186人、府中市162人、町田市152人がワースト3。149人の西東京市は町田市と入れ替わった。都内では新宿区が13人増えて2211人となり、最多が続いている。

 

新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第666報)(東京都福祉保健局)から

 

東京都全体では新規感染が222人。うち感染経路不明149人だった。20~30代は計135人、40代33人、50代19人、60代以上26人。患者総数1万6474人のうち入院中は1659人。重症は21人と1人減った。死亡は前日と同じ計336人だった。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第666報)(東京都福祉保健局)
・都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)
・新型コロナウイルス感染症の市内感染者発生の状況について(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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