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新型コロナウイルス

西東京市は4人増の153人 小平市も100人に、東久留米市53人

2020年8月14日 北嶋孝

東京都の8月13日発表によると、西東京市の新型コロナウイルス感染者は前日から4人増えて153人となった。隣接の小平市は2人増えて100人に達した。東久留米市は1人増の53人、清瀬市は前日と同じ28人。練馬区は2人増えて680人だった。

西東京市の内訳は、入院・療養中が新規感染を含めて38人と4人増、退院・死亡などは変わらず115人だった。

 

新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第672報)(東京都福祉保健局)から

 

多摩地域では八王子市186人、府中市168人、町田市154人がワースト3。このほか100人超は西東京市のほか、調布市122人、三鷹市121人、あらたに小平市100人が加わった。都内全体では新宿区が2216人で、世田谷区の1386人の倍近くとなりトップを続けている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第672報)(東京都福祉保健局)
・都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)
・新型コロナウイルス感染症の市内感染者発生の状況について(西東京市Web)

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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