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新型コロナウイルス 暮らし

西友保谷店の従業員が新型コロナ陽性 店内消毒して1日午後7時から営業再開

2020年9月2日 北嶋孝
店頭に張り出されたお知らせ

合同会社西友(本社東京都北区赤羽二丁目)は9月1日、西武池袋線保谷駅に隣接する西友保谷店(西東京市東町3丁目)の従業員1人が新型コロナウイルスに感染していることが同日判明したと発表した。同日午後に臨時休業して店内の消毒作業を終え、午後7時から営業を再開した。

同社の発表によると、その従業員は8月31日にPCR検査を受け、9月1日に陽性と判定された。最終勤務日の8月28日まで健康状態で勤務し、マスクを着用していたという。

引き続き濃厚接触者となり得る従業員の特定と自宅待機など、感染拡大防止の対策を講じ、保健所となど関係機関と連携を進める、としている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・保谷店(東京都)における、新型コロナウイルス感染者発生に伴う対応について(西友)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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