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新型コロナウイルス

練馬区立小の児童2人感染 学級児童や担任らがPCR検査へ

2020年9月12日 北嶋孝

練馬区は9月11日、区立小学校に通う児童2人が新型コロナウイルスに感染していると判明したと発表した。学校は14日まで臨時休業し、濃厚接触者と特定された学級の児童や担任教員ら約30人のPCR検査を実施する。

発表によると、児童2人は8日と9日は登校し、症状はなかった。ところがその後、校外感染者の濃厚接触者と特定されPCR検査を実施したところ、10日夜になって2人とも陽性と確認したという。

今後は教室など校内施設を消毒し、状況によって学校の臨時休業期間の延長もあるとしている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・区立小学校児童の新型コロナウイルス感染について(練馬区)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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