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新型コロナウイルス

練馬区立認可保育施設の園児1人が感染 園児、職員ら32人がPCR検査へ

2020年10月3日 北嶋孝

練馬区は10月2日、区立認可保育施設の園児1人が新型コロナウイルスに感染していると判明したと発表した。濃厚接触者と特定された園児21人、職員11人の計32人はPCR検査を実施する予定。施設は10月3日から6日まで臨時休園する。

 

発表によると、感染が分かったのは2歳の女子園児。9月29日が最後の登園日で、30日は休み、翌10月1日にPCR検査を実施して、2日に陽性と分かった。同室で過ごした32人はPCR検査を受けるほか、13日まで自宅に待機し、健康状態を観察する。同施設は消毒を実施。検査結果などによっては臨時休園期間の延長もある、としている。

 

東京都の集計によると、練馬区内の新型コロナウイルス感染者は10月1日時点で、前日の9月30日より38人増の1025人となり、1000人台を突破した。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・区立認可保育施設園児の新型コロナウイルス感染について(練馬区)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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