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新型コロナウイルス

東久留米市立小学校児童が初のコロナ感染 10月18日まで学級閉鎖

2020年10月7日 北嶋孝

東久留米市は10月6日、市立小学校の児童1人が新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されたと発表した。学務課によると、市内の市立小学校で児童の感染が明らかになったのは初めてという。

 

発表によると、感染した児童の学級は、多摩小平保健所の調査を踏まえ10月6日から18日まで臨時休業(学級閉鎖)する。学校の保護者には、学校を通じて対応などを周知しているという。

 

発表には児童の検査に関する説明が見当たらず、性別や学年なども明らかになっていない。濃厚接触者の説明もなかった。学務課は「保健所と内容を調整して発表した」と述べたうえで「感染者情報の公表基準はないが、他市の事例も踏まえ、市立小中学校で感染者が出たら公表することにしていた」と話した。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・市立小学校における新型コロナウイルス感染症への感染について(10月6日発表)(東久留米市)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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