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健康・福祉

武蔵野徳州会病院の内覧会に7700人 西東京市のIHI工場跡地に6月1日オープン

2015年5月26日 北嶋孝

西東京市向台町3丁目のIHI(旧石川島播磨重工)工場跡地に建てられ武蔵野徳州会病院(鈴木洋通院長)の内覧会が[2015年]5月24日(日)開かれ、近隣から約7700人の見学者が訪れた。同病院は6月1日(月)オープン予定。徳州会グループの70番目の病院になる。

同病院は地上6階地下1階でベッド数は210床。内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、肝臓内科、腎臓内科、神経内科、婦人科、小児科、外科など幅広い診療科がある。特に救急医療に力を入れるという。

 

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当日の内覧会は午前10時から午後3時まで。同病院によると、訪れたのはほとんど徒歩か自転車。近隣の人たちが多かったのではないかという。6階から順に、最新医療機器を備えた診察室や病室を次々に見て回った。見学予定者は5000人前後を見込んでいたが、晴天に恵まれたこともあって大幅に増えた。

同病院の竣工式と祝賀式も午前10時から院内で行われ、徳州会グループの鈴木隆夫理事長らが挨拶。西東京市の丸山浩一市長らが祝辞を述べた。設計事務所、建設会社ら関係者約600人が集まった。
(北嶋孝)

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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