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新型コロナウイルス

西東京市職員が新型コロナウイルスに感染

2020年10月16日 北嶋孝

西東京市は10月16日、市の男性職員1人がコロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。濃厚接触者がいるかなど詳細は多摩小平保健所が調査中という。

 

発表によると、感染が判明したのは市みどり環境部の50代の男性職員で、市外に居住する常勤の一般事務職。10月6日が最終出勤日で、翌7日から頭痛などの体調不良で休暇を取った。13日に発熱の症状があり、15日に市外の医療機関でPCR検査を受けた結果、16日に陽性と判明した。今後は保健所の調査・助言を踏まえて対応する、としている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・市職員の新型コロナウイルスの感染について(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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