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文化

第2回「西東京百姿フォトコンテスト」写真募集始まる 100点を巡回展示と写真集に

2020年12月1日 北嶋孝
ちらし

西東京市の自然や人、モノや風景など市内のすべてを対象とする第2回「西東京百姿(ひゃくし)フォトコンテスト」の作品募集が始まっている。市内で撮影された写真なら市外からも応募できる。アマプロ問わず、現在はもちろん過去の写真もOK。応募作品から入選した100点を市内で巡回展示するほか、昨年に引き続き写真集として刊行する。締め切りは来年1月末。すでに60点を超える写真が送られてきたという。

 

主催の西東京市文化芸術振興協会によると、応募条件は、西東京市内で撮影した写真を1人3点まで。9月に募集が始まり、締め切りは2021年1月31日。同振興協会ホームページの「応募フォーム」から必要事項を記入の上、JPEGデータで送信する。応募多数の場合は協会が100点を選定の上、2021年2月中旬までに応募した人たちにメールで連絡する。入選者はパネル加工代2000円を収め、写真展終了後に写真パネルを受け取れる。

 

ちらし裏

写真集「西東京百姿vol.2」は2500円(予定)。このコンテストは10年計画。写真集も「vol.10」まで予定している。

 

今年も西東京市長賞、西東京市議会議長賞、審査員特別賞のほか、ひばりタイムス賞も設ける。今回はさらに協賛企業らの賞も予定する。

第1回の写真集は西武新宿線田無駅北口の情報発信拠点「まちテナ」と同池袋線ひばりヶ丘駅前のPARCOひばりが丘店の書店「リブロ」で販売している。
 問い合わせ:西東京市文化芸術振興協会(info@nishitokyo-cap.org)

 

【関連情報】
・第2回「西東京百姿」フォトコンテスト 募集開始します(西東京市文化芸術振興協会)
・第1回「西東京百姿」フォトコンテスト(西東京市文化芸術振興協会)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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