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新型コロナウイルス

田無病院でコロナ感染者増える さらに患者1人、職員7人が陽性、計12人に

2020年12月5日 北嶋孝
田無病院

医療法人財団緑秀会「田無病院」(丸山道生院長)は12月4日、同病院病棟の看護師4人が新型コロナウイルスに感染した件で、さらに入院患者1人、職員7人がPCR検査で陽性と判明したと発表した。これで感染と分かったのは入院患者1人、職員11人の計12人となった。

 

発表によると、12月1日に病棟看護師の感染が分かり、2日以降にその病棟のすべての入院患者、病棟関係職員ら計54人にPCR検査を実施した。その結果、患者1人に加え、病棟看護師1人、同看護助手5人、病棟担当理学療法士1人の職員7人の陽性が分かった。患者は感染症指定病院へ転院、職員は現在療養に入っているという。引き続き多摩小平保健所の指導に従い、感染拡大防止に努めるとしている。
 外来診療は通常通り実施している。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症の発生のご報告(第2報)(田無病院)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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