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新型コロナウイルス

多摩済生病院での濃厚接触者は陰性

2020年12月14日 片岡義博

看護助手1人が新型コロナウイルスに感染した多摩済生病院(小平市美園町3丁目)は12月14日、濃厚接触者に該当する職員2人のPCR検査の結果は陰性だった、と発表した。

 

12月4日に看護助手1人の陽性が判明したため、保健所の指導で濃厚接触者2人のPCR検査を12日に実施した。2人と接触があった職員と患者に感染を疑わせる症状は認められず、看護助手が勤務していた病棟の患者36人は全員、陰性だったことが既に判明している。
(片岡義博)

 

【参考情報】
・当院職員の新型コロナウイルス感染に関するその後の対応等について(第2報)(多摩済生病院)

 

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片岡義博

かたおか・よしひろ

 共同通信社の文化部記者として主に演劇、論壇を担当。福岡編集部、文化部デスクを経て2007年にフリーに。書籍のライティングと編集、書評などを手掛ける。2009年から小平市在住。

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