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新型コロナウイルス

小平市庁舎の職員1人が感染 濃厚接触者なし

2020年12月23日 片岡義博

小平市は12月23日、庁舎に勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。職場に発熱や咳などの症状が続いている職員は他におらず、多摩小平保健所は職場に濃厚接触者はいないと判断している。

 

この職員は17日に頭痛と倦怠感を覚えて以降は勤務しておらず、23日にPCR検査で陽性が判明した。窓口業務には就いておらず、勤務中はマスクを着用していた。
(片岡義博)

 

【参考情報】
・職員の新型コロナウイルス感染について(小平市)

 

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片岡義博

かたおか・よしひろ

 共同通信社の文化部記者として主に演劇、論壇を担当。福岡編集部、文化部デスクを経て2007年にフリーに。書籍のライティングと編集、書評などを手掛ける。2009年から小平市在住。

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