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新型コロナウイルス

ねりま健育会病院のコロナ陽性者100人、患者死亡5人

2020年12月25日 北嶋孝
新型コロナウイルスの集団感染が起きたねりま健育会病院

集団感染が発生した練馬区大泉学園町7丁目の「ねりま健育会病院」(酒向正春院長)は12月25日、新型コロナウイルス感染症のPCR検査であらたに入院患者3人、病院職員1人が陽性と分かり、陽性者は計100人に達した、と発表した。また患者1人が転院先で死亡し、死者は計5人となった。

病院によると、陽性者100人の内訳は、入院患者74人、看護師ら病院職員26人。また陽性が確認されて2日に転院した患者が転院先で19日に死亡したとの連絡を受けた。陽性者で亡くなったのはこれで5人となった。

 

病院ホームページ掲載の「お知らせ(第10報)」で、「クラスター発生後4週間時点で、陽性者が終息しない現状を心よりお詫び申し上げます」と述べている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症発生のお知らせ(第十報:12/25 更新) (ねりま健育会病院)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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