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新型コロナウイルス

コロナ感染患者1人転院先で死亡 ねりま健育会病院の死者計6人に

2020年12月30日 北嶋孝

集団感染が発生した練馬区大泉学園町7丁目の「ねりま健育会病院」(酒向正春院長)は12月28日、新型コロナウイルスに感染して14日に転院した入院患者が転院先で27日に亡くなったと報告を受けたと発表した。同病院で感染した患者の死亡は6人となった。

同病院によると、28日までの感染者は計100人。内訳は入院患者74人、看護師ら病院職員26人。25日以降は新たな感染発生はなかった。入院患者の感染管理状況に応じて、28日から「軽いリハビリテーションを再開している」という。

ホームページに掲載した「お知らせ」(第11報)は「全職員、全力で患者様の感染拡大防御と治療対応を行い、一日も早い終息を目指しております」と記している。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症発生のお知らせ(第十一報:12/28更新)(ねりま健育会病院)リンク切れ

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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