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新型コロナウイルス

練馬区立小でクラスター 児童16人、教員3人の計19人感染 学年全員が濃厚接触者

2020年12月31日 北嶋孝

練馬区は12月31日、練馬区立小学校の児童16人、教員3人の計19人が新型コロナウイルスに感染していることが同日までに判明したと発表した。練馬区保健所は同学年全員を濃厚接触者と特定し、1月11日まで自宅待機の上、健康観察する。

 

発表によると、12月25日と26日に、区立小学校に通う同一学年の児童3人と教員1人がコロナ感染と分かった。28日に感染した児童と同一学年の児童全員に加え、関係教職員のPCR検査を実施。30日に児童12人、教員2人の感染が判明。このほか、医療機関を通じて同一学年の児童1人の感染も確認された。

 

校内は既に消毒済みで、保護者には学校の対応を周知しているという。学校は既に冬季休業期間に入っている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・区立小学校児童および教員の新型コロナウイルス感染について(第2報)(練馬区)
・区立小学校児童および教員の新型コロナウイルス感染について(練馬区)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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