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メディア・報道

明けましておめでとうございます。

2021年1月1日 北嶋孝

ひばりタイムスは今年7年目を迎えます。
 2021年も気持ちを新たに、西東京市と近隣の出来事を一つひとつ記録、報告したいと思います。(写真は、2021年元旦の富士山。午前10時38分、東久留米駅 富士見テラス)

 

昨年末は、「記憶に残る記事」企画で締めくくりました。2015年にスタートしたひばりタイムスの一区切りでした。これまでともに歩んできた市民ライターの方々と読者のみなさんの協働作業の成果でもありました。今後は組織を整え、執筆者の裾野を広げるのが次の課題になります。

 

もう一つ、サイトのリニューアルも検討課題です。「いま」必要とされているニュースのほかに、じっくり時間をかけて読んでもらえる話題記事にふさわしいスペースを設けたいと考えています。そのためには、サイト改変を実現する技と予算が必要になります。

 

引き続くコロナ禍で、課題をどこまで実現できるか。変わらぬご支援、ご協力を今年もお願いする次第です。

2021年元旦

ひばりタイムス編集長
北嶋孝

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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