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新型コロナウイルス

西東京市職員1人感染 濃厚接触者なし

2021年1月4日 北嶋孝

西東京市は1月4日、市の職員1人が新型コロナウイルスと判明したと発表した。濃厚接触者はいなかったという。

 

職員課によると、感染したのは生活文化スポーツ部所属の60代の非常勤職員。12月18日が最終出勤日。29日に発熱の症状があり、31日に医療機関でPCR検査を受け、1月2日に陽性と判明した。多摩小平保健所の調査の結果、市の関係者に濃厚接触者に該当する人はいなかったという。

 

【関連情報】
・市職員の新型コロナウイルスの感染について(2021年1月4日)(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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