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新型コロナウイルス

緑成会病院、PCR検査で全員陰性

2021年1月20日 片岡義博

小平市小川西町2丁目の緑成会病院は1月20日、入院患者と職員計6人の新型コロナウイルス感染を受けて実施したPCR検査の結果、関係者全員の陰性を確認した、と発表した。

 

同病院によると、1月14日から17日にかけて3階病棟の入院患者2人と職員4人の陽性が判明した。濃厚接触者はなく、17日から19日にかけて同じ病棟の入院患者46人と関係職員134人のPCR検査を実施し、全員の陰性を確認した。陽性患者2人は新型コロナウイルス感染症に対応する病院の病床が確保できたため転院することになった。
(片岡義博)

 

【関連情報】
・当院での新型コロナウイルス感染症に係るご報告(第2報)(緑成会病院)

 

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片岡義博

かたおか・よしひろ

 共同通信社の文化部記者として主に演劇、論壇を担当。福岡編集部、文化部デスクを経て2007年にフリーに。書籍のライティングと編集、書評などを手掛ける。2009年から小平市在住。

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