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新型コロナウイルス

西東京市の感染者累計928人、前週比100人増で過去2番目

2021年1月27日 北嶋孝

西東京市は1月26日、新型コロナウイルス感染の累計が25日時点で928人となったと発表した。前週比100人増となり、1週間の新規感染としては1月6日~12日の101人についで過去2番目。累計1000人超えも間近に迫る勢いとなった。

 

週間感染者数の推移
市内感染者発生の状況の推移(西東京市Web)

 

既に退院などしたのは725人。残る203人の療養状況は入院中53人、宿泊療養5人、自宅療養65人、調整中80人となった。自宅療養と調整中は合わせて145人となり、療養者の71%を占めた。

 

日別の感染で特に多かったのは1月21日の28人。この日を含めて20日~25日の6日間は連続2桁台。26日が7人となって唯一の1桁だった。

 

新規感染100人のうち、性別では男性50人、女性50人の同数だった。年代別では、10代9人、20代21人、30代16人、40代15人、50代16人、60代10人、70代9人、80代以上4人となって、各年代に満遍なく広がっていた。

 

区市町村別患者数
区市町村別患者数(東京都福祉保健局から)

 

23区は世田谷が最も多く7195人、新宿5943人など。多摩地区では八王子市1826人、町田市1625人、調布市1051人、府中市977人、西東京市928人などとなっている。
 近隣では練馬区4071人、三鷹市908人、武蔵野市733人、小平市579人、東久留米市347人、清瀬市229人だった。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症の市内感染者発生の状況について(西東京市Web)
・新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第1523報)(東京都福祉保健局)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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